岩崎恭子今もかわいい最年少金メダリストから学ぶもの

岩崎恭子さんといえば、よく知られているとおり、

1992年のバルセロナオリンピックで

14歳(中学2年生)にして金メダルをとった

キュートな女性水泳選手ですが、

あれから20年以上経った今でもかわいいと評判です。

 

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

 

もちろん当時もかわいいアスリートとして人気がありました。

 

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出典:http://blog.livedoor.jp/

 

いかがでしょう?ほとんど変わりなく、

37歳になって大人の魅力がプラスされた分、

さらにかわいい!という感じですね。

 

最年少金メダリストの苦悩

14歳で金メダルをとるという輝かしい業績は

20数年たった今でも破られていません。

 

岩崎恭子さんといえば、

金メダルをとった後のインタビューで口にした

「今まで生きてきた中で一番嬉しいです」

という発言が有名でしょう。

 

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出典:http://beijing2008.nikkansports.com/

 

多くの人は純真無垢な少女が発した

素直な感情ととっていたようですが、

中には「14年しか生きていないのに

人生を達観したような発言でけしからん」

という考え方もあったそうです。

 

こうした考えが報道でクローズアップされることで

岩崎さんは非常に苦悩したそうです。

 

「金メダルをとらなければよかった」、

「大好きな水泳が嫌いになった」、

「いい成績を残さなければ誰も注目しないだろう」、

岩崎さんの頭の中は大変混乱したそうです。

 

そうした中でもっとショックな出来事が

岩崎さんに起こります。

 

自らが水泳を始めるきっかけとなり、

目標としていたお姉さんが

水泳をやめることになったのです。

 

自分が辞めさせてしまったのか

という岩崎さんに対し、

お姉さんは

「恭子のせいじゃないよ」と優しくいったといいます。

 

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出典:http://blog.livedoor.jp/

 

その後も水泳を続けますが、

病により20歳で現役を引退しました。

 

一見悪く聞こえますが、

筋肉質にならず少女のまま引退した岩崎さん、

個人的には心も身体も綺麗なまま

引退されたという印象があります。

 

 

今も変わらないまっすぐな思い

現在、岩崎さんは37歳、

結婚して一児の母となっています。

 

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出典:http://www.ehealthyrecipe.com/

 

偶然見ていた「徹子の部屋」で

「子供は親の気付かない癖を

知らず知らず真似することに気付き、

1つ1つの動作に気をつけないと

いけないと感じています」と言った岩崎さん。

 

この言葉とオリンピックでの言葉を照合すると、

常におごらず謙虚に

一生懸命生きる岩崎さんの姿が読み取れます。

 

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出典:http://www.joetsutj.com/

 

結果を残せば全てと

捉えられがちなスポーツ界ですが、

岩崎さんの言葉を聞き、

心も綺麗な人は現役を引退しても

アスリートとしての輝きを失っていない感じがします。

そうしたアスリートがたくさん出てほしいものです。

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